20200111 練習日 #64

練習は2回目、練習日としては最初の日になる。

今日の練習は臨戦態勢に突入。声も出していく。これ、やっとかないといざとなったら出ないから。

佐久川の大は、少しやり方を変えている部分があるのでそこが型の中でスムーズにいくように練習。まだ考えながらやっている。3回目の時かな?こんな時は動きが抜け落ちることがある。動きを変えているわけだから、そこに行くまでに頭の中でシュミレーションをしてる。そのシュミレーションと実際の動いてる部分とが違うので関係ないところがフッと記憶から抜け落ちたりする。これがおこらないように何回もやるのだけど、もう大丈夫だと思っても環境が違うと見事に抜け落ちたりする。試合の時の周氏の大がそうだった。それまでやったことないのに一番の見せ場が完璧なまでに抜け落ちた。うん、笑うしかないぜぇ!

浜比嘉の釵は2か所修正が入った。一つは毎度おなじみの箇所。2つ目は最後の見栄を切ってるところの下段受けの釵の位置。足の外側へ。

ティンベェーは膝をつくところ。そこへ行くまでの足の動きがいつもと違ってしまったら膝をつく足が逆になってしまった。あれっ、って思ったら雄叫びを完全に忘れた。

ピンアン3とチントウはまずまず。雄叫びOK。

あと、鎌をやっておいた。


さてと、練習とは関係ない話。

日本の武道はもしかして全部はだしでやってるんじゃないか?

プロレス(観てないけど)にしてもブーツ履いてない?はだしの人もいるけど多くは靴を履いてるでしょ。外国の武術は靴履いてるでしょ。中国の武術者も靴を履いてますね。アメリカインディアンははだしかな?

いやあね、実は空手は沖縄発祥でしょ。そのルーツは中国らしいけど、???なんで靴履いてないの?って思ったわけ。

時代劇のカンフー映画見ても、モンゴル帝国の映画を見ても、靴履いてるのよね。フェンシングも靴(?)履いてるでしょ。

なんで日本の武道ははだしでやってるんだ?

それで日本には靴は無かったのかなぁ?ってちょいとネット検索してみたら、なんと戦をしてる武士がはだしかいな。絵が残っとるんだが。

まあ、革の足袋があったみたいだけど、下級の武士というかお百姓さんなんかはわらじって。日本人の足元は心もとなかったですね。

で、日本発祥の武道ははだし。世界的に見て特殊かもしれん。姫路藩古武道の先生は足袋を履いてらっしゃったな。

畳の文化は武道も床の上を想定したのかな?

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