20191114 自主練習

通常練習の日に自主練習の記事を書く。頭が痛い。ちょっと調子悪い。

当該日は、朝から給食作りのボランティア。まだ初心者なのでどちらかというと洗い物担当。周りを見て人が足りなさそうなところを見るが、この日は人員が揃ってるようだ。

こういう場面では焦って無理に動こうとはしないのが私のやり方。まあ、人から見ればぼけぇって突っ立てるだけかもしれないけれど、本人は全体の動きを観察してます。作業の流れを見て足りないところに入っていく。

このやり方って船(ヨット)に乗り始めた時に思いついたのです。独りで動かしてるわけではないので各部署同士の連携が大事です。その流れを心得てから自分の仕事を見つける。もちろん勝手に動くのではないけれど。

実は大まかに見るって行為は案外出来てないんです。何かの時に観察するといいですよ。一部分に固まってしまう傾向が、どうも人間にはあるみたいです。集団での草刈なんかでもそんな場面に遭遇します。

自分が担当する部分が一部であっても全体を意識しながら、その全体のどの部分を担ってるって考えたら、他の部分との連携も意識すると思う。そうすると何かあった時の補助にも気が回るでしょ。

で、約70名位の給食作りを経験した後、晩には自主練習。

この日の練習は的を絞ってやってみた。

ピンアン3の手刀受けに行く部分。その前の右を向いての受けの後、直ぐに左を向いて相手の存在を意識する。この相手を見る動きを追加。自然な流れでそうなったんだけど、気に入っている。そこから一気呵成に右の突きまで。次の向きを変えてからの踏み出しの部分。相手の足を踏んづける動きをちゃんと出したいな。何か勢いがイマイチ。何回かやってみた。

棒の振り方は刀の振り方と似ているところがある。刀をこの日は持っていって抜刀、納刀、振る、をやってみた。棒の振り方を何種類か練習してからの佐久川の大。2歩前に進んで相手の足元を突いて2歩戻り、しゃがんで受けの態勢。棒を身体からどの位離した位置に置くか迷っている。微妙な差なんだけどね。それによって後ろ側の足に位置も違ってくると思うから。

釵は主に基本の練習。手振りではなく身体の軸を使った振り方。特に右上から左下に振り下ろす(逆も)時の身体の使い方を色々検討。2段撃ちの部分のやり方。頭では出来上がってる動きがなかなか実際に出来てるのかどうか確認しづらい。

チントウは蹴りから突きへの動作。私にとってはこの部分が肝。ここを如何にこなすか。そして最後の突きに繋げていくか。何処まで行っても課題が消えることは無い。

その他、初期の型の練習。

こんなところで、もうすぐダウン!

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