婆さん、空手を始める!えっ、空手やのにヌンチャク?

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zoom RSS 自主練はしたのです

<<   作成日時 : 2018/08/11 00:14   >>

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今週の自主練はしました。でも、書かなかったのはいろいろ考えさせられる事があって悩み込んでいたからです。

感情は本当に厄介ですね。振り回されてしまいます。

いろいろ練習をしていると、やり始めた当初に基礎をちゃんと教わってないのが、というよりちゃんと教わってないのが実感できて本当に腹が立つのです。「あの野郎!」って溜息が出ます。

かつて、縁あって新たに入ってきた方で面倒を見た方がおられます。多少教えた責任を感じていて最近わかった周氏の棍のある部分を教えなおしました。私自身この部分について気がついたのは2段の審査を受ける直前です。もうね、言葉がないのですよ。習い始めて何年経ってるんでしょう、しかも、自分でおかしいと気付くしかない。一体何を教えてくれてるねんってやるせなくなります。

でね、愚痴ってしまうんです。

ところがその方が習わているのは私が以前通っていた所。そうです、私がけなす相手はその方の師にあたるわけです。

私は母との関係が良くありませんでした。母が亡くなってもう30年以上経ちますが、もう一度母に会いたいと思ったことはありません。母には辛い思いをさせられた記憶が強烈だからです。まあ、そんな話はよくある事なので特別にそのことで自分が不幸だと嘆き悲しむようなことはありません。うちの母親は酷かったということは平気で喋ります。

でも、何も関係のない他人様から母のことをぼろくそに言われたら、腹立ちます。ムカッときます。


私は自分の感情の赴くまま、あの方に嫌な思いをさせてしまったのですね。

私の練習回数は少ないです。私はその方に自主練習の機会を貰っている訳です。そのときに嫌な思いをさせてしまった。もう辞めるべきかとも考えました。そのことをずっと悩み続けていたわけです。

以前通っていたところでの辛かった思いは決して忘れることはないです。そこでの指導者への許せない感情は消しようがありません。何とか沖縄に辿り着ければ教えてもらえるかもしれないと微かに見えるその光にしがみついて我慢し続けたあの時間。

でもね、私にとっては許せない相手でも、逆につきっきりで教えてもらっている方々もいるわけです。そういった人達にしてみれば、内容は兎も角、物凄くいい先生なわけです。

また、つきっきりとまでいかなくてもそこそこ教えてもらえていれば、まあ、良しとしなくてはいけないでしょうね。


もう一度言います。感情は厄介です。理屈ではありません。ここで思考停止にしますか?

ここが乗り越えるべき壁なんでしょうね。理性で自分の感情をコントロールするべきなのだと思います。具体的にはどうすればいいか。状況を踏まえて話すべき内容に気をつけること。


追加:今はちゃんと教えてもらえる先生に出会えていますので、今の先生に出会えてラッキーだったと思っています。それに、まあ、かつてのほったらかしのお陰で自分で考えて型をする癖がついていて、型をするうえで大変役立ってます。転んでもタダでは起きません。

これから覚えなくてはいけない型:湖城の釵、ティンベー、鐘川の二丁鎌
そこそこ覚えてる型:ユニガー。暁闇(ヌンチャク)
ほぼ覚えてる型:周氏の小、大。佐久川の小、大。濱比嘉の釵、北谷屋良の釵。濱比嘉のトンファー。前里のヌンチャク。前里の鉄甲。
ちょっと怪しい:津堅志多伯の釵
苦手な型:ヌンチャク(北斗と大山)
空手は可も無く不可も無く。

と、まあ、前向きには取り組んでますなぁ!
明日は姫路藩の古武道の教室に参加してきます。前向き、キリッ!!




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