少しずつ学び直し

ここのところフェイクとか政権打倒とか、また、左系の方々の首を傾げるような言動行動に、何でこうなるのってずっと考え込んでいたのがきっかけで、いろいろネットで調べていた。

戦後のエアーポケットだったのかな?自虐史観というものに出会っていないと思う。もしかしたら、出会っていたのだけれど気付かなかったのかもしれない。

ただ、日本史は苦手でした。年代とか名称(時代を代表する、文化を代表する)とかを単純に暗記するのが非常に苦手なのです。それに加えて近・現代史はすっ飛ばしてますからますます自分のルーツがわかりませんでした。

今日、”米英両国ニ対スル宣戦ノ詔書"というものを見つけました。ここに戦争に至った経緯が述べられています。

また、インドの独立支援を日本が実行に移したのがインパール作戦だったそうです。インドの方々が親日なのはこのためなのですね。

加えてパラオ共和国ペリリュー島での戦いに関する記事にも目を通しました。


どうしても涙が出てしまいます。戦い抜かれた方々を犠牲者だとか無駄死にだとか教える教育があったとしたらそれこそ外道です。人でなしです。人として恥ずべき行為です。


私は国際問題を理解しようとする時も擬人化してみます。そうすると難しそうな関係も案外人間の煩悩が表に出てきているように見えるのです。国際社会は無法地帯で個人的な我で動いている気がするんです。その我がどういう性格のものなのかによって状況が違ってくるんだと思う。

確かに戦争は人と人が殺し合います。ですが、日常の生活の中でも目を覆いたくなるような事件や事故はあるでしょう。人には命をかけても守りたいものってあるのではないですか?

身近な人を思う気持ちと自分の国を思う気持ちはシンクロするものなんじゃあないのかな。


占領軍の行った政策の影響が大きいんでしょうけど、今そのことを云々言うより自分で確かめる、自分で判断する意思こそが大事なんだと思う。

自分の意志を育てて欲しい。自分の意志で生きて欲しい。



多分ね、そうしていくと、憲法の前文がおかしいと気付くから。きっと。



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