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婆さん、空手を始める!えっ、空手やのにヌンチャク?

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婆さん、空手を始める!えっ、空手やのにヌンチャク?
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 じゃじゃ婆 なりさん 空手の始め方を考える
還暦を過ぎて、ひょんなことから何を血迷ったのか空手を始めてしまったなりさん。どんな顛末となりますことやら!?

なりさんは、型を中心に練習します。
空手と古武道(武器術:棒、サイ、ヌンチャク、鉄甲etc)なので、型の数が100以上あるようですが、生きてる間に覚えられるか知らん! ”死ぬまで生きるぞ!!”

壮大なる目標を追加
 ”じゃじゃ婆 なりさん  エークまで生きて辿り着けるか?”

## なりさんの Let’s enjoy 空手 ## 
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20181117 練習日と次の日自主練 #28

2018/11/18 17:46
いやあ、色々あって勝手に過ぎ行く晩秋の頃ってやつです。

ぉ、ぉ、お別れしました。グスン。
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思えば我が家に来た直後から、疾風怒濤のような活躍を見せてくれていた愛車です。いろんな場面が蘇ります。時々の決意をもって、「行くぞ!」と何度乗り込んだことか。その都度、寄り添い、支えてくれた頼もしい相棒です。

次の車への切り替えは案外スムーズにいきました。後は車庫証明手続きだけ。地図を描かなきゃ。


練習日。ちょいと人数が増えていつもの感じになった練習日です。相変わらず私は3つの型をやり続けます。

釵は少しゆっくり目にやる方が良いかも知れない。速くしようとすると力強さが弱くなりがち。初めの方は力強さ優先でいき、最後の方で一気に攻めるって感じが良いかも知れない。その為、最後の方の下段受けからガチャンの部分は、釵を出すと同時に撞木立ちになってからガチャンにいき、畳み掛けて上段つきにまでもっていく。

棒は左側向き横移動からの前向き袈裟懸けまでの動き。まだこなれていないです。棒をつく方向は正面。

トンファーは最近やっと なじみ の予感が感じられるようになってきた。って、いつまでかかってんだ。本当に扱いにくいタンファーだわぁ。通常のトンファーのなんと優しいことか。じゃじゃ馬トンファーだけどこれに拘ってやるぞ!
中盤あたりのこめかみ+脳天のところで上体が逃げてるように動いている。これを修正しないといけない。

練習後は少し早いが、忘年会。自覚、食べるのが遅い。なんで皆さん食べるの早いの?追いつかない。まあ、いいか。色んな話をして、色んな事を聞いて、お腹一杯に楽しんだひと時でした。

次の日自主練。のんびり気になるところの見当を色々。連日の練習は右手が上りづらくなる。ほどほどに。
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引く足は、どぉっちだぁ♪〜 #32

2018/11/14 22:33
お日様が陰ると寒いですね、もう半月もすると冬ですからね。

ふっと思うのです。濱比嘉の釵の最初、引く足はどっち?

何でもない所なんですけど、意識をして足を引いてる訳ではないので、ふっと、どっちの足を引くんだっけって思うのです。

実際に動いてみると、私は左足を引きます。気になったので国際大会の動画で皆さんがどちらの足を引いてるのか見てみました。左です。

多分そういう風に最初に教えられてるのかも知れません。

最後の方で上段クロス受けガッチャンへ入る直前、左下段受けしますよね。つまり、右足が後ろの態勢からクロス受けガッチャンにいきます。ここでは右足を後ろに引いてる分前への踏み出しが力強くなります。最初の時とは少しニュアンスが違ってきますね。

では、最初のクロス受けガッチャンは軽いのか?

どちらも同じ強さでないといけないってことはあるのかな?

人によると思うのですけど、最初のところの足を引く側って、逆の方がやりやすい人もいたりすると思うのです。その時の右足引きは認められるのかな?


なぜこんなことを考えるのかというと、人によって体の動かし方って違っている筈なんですね。身体の重心が前側にある人、後ろ側にある人。かかとで回るのが癖の人、爪先で回るのが癖の人。それによってバランスのとり方が違ってくると思うのです。

ちなみに私は爪先立ちをよくします。

型をする時に細かな部分で動作が違ってくると思うのですが、何から何まで厳重に決められているのが型なのか、人によって違った動き方があるのが型なのか?

それはどうなんでしょうね?

恐らく、変えてはいけない動作と、柔軟に変えられる動作があるのではないのかな?

まあ、私には高尚過ぎる世界なので、私は私で楽しむ事にしましょう。
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うぅぅぅっっとですね。 #34

2018/11/12 16:32
うぅぅぅっっとですね。

濱比嘉の釵の最後の一回転のところですね、

足の運びをキッチン道場、寝床道場で検討、多分、決定。 くるっと回る、くるっと。イメージとしては左手辺りが回転の中心。腰位置高め。最後の決めポーズで左足を引いて四股。この動きで勢いをつけ釵を振る。 はい、おわり。


周氏の大。左側面向いて横移動しながら打ち込んだ後、前を意識、即受けの構え、力を込めて袈裟懸け。後ずさりして構え。ここんとこ、考え方(解釈の仕方)を大幅に変更した。

今日、練習してこよう!
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20181111 自主練 #35

2018/11/11 20:05
今日はちょっと寝不足だったのでのんびりとやらせてもらった。

のんびりなんだけど色々考えさせられることばかりでした。

全く武道とは関係ない話です。高倉健さんという俳優さんがおられるでしょ。私、余り好きではないのです。いわゆるやくざ映画にばかり出ている俳優さんという印象なのです。晩年には違うジャンルの映画にも出られていることは知っています。

子供の頃にはやくざ同士の抗争のニュースなども見ましたし、巻き添えになる事件もありました。こんなニュースを見ると、非常に怖かったのですね。ゴジラの映画を見た後のような、差し迫った恐怖感がありました。私は本当はもの凄い怖がりなんです。

だから通常では考えられない暴力シーンは嫌いなんです。で、そういう態度を見せる人には恐怖を感じるのです。

つまり、893屋さんは大嫌いなのです。

ところが戦後のある時期、警官も武装解除されてた頃に立ち上がったY組、T岡さんの話を知って、考え込んでしまいました。単純に白です黒ですと区分けできるものではないのですね。

正義と力、どう見ていけばいいのかな?

力を背景にしない正義は守るべきものを守れないし、正義をもたない力は悲劇だし。

色んな考え方があるのは解っています。色んな人がいることもその通りだと思います。私、幻想を持っていたのです。武道をする人はそれなりの人格者を目指していると。よく言うでしょ、礼儀正しくって。その言葉の意味する本当の中味ってどんなものなのだろうか?

私、本当は空手や古武道はやってないのです。練習はしてますよ。でも、やっているのは空手や古武道という眼鏡をかけて自分の生きてる時代を見てるんです。自分の生きた時間・空間がどういう場所なのか。どうあって欲しいのか。

多分、誇りも欲望も全てかなぐり捨てた時、あの子達のことは命に代えても守るんだろうな。そこに意味づけは必要ないんだろうな。
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20181110 練習日 #36

2018/11/10 22:31
9月からこっちへの濱比嘉の釵の型の動きは、今では個人的には全く別物になったと思う。まだ完成はしてないんだけど、8割ぐらいかなと思う。

こうなるきっかけは昇段審査を受けた後の練習の時に、修正をされた部分だ。

動き方を変える時、該当する部分の動きを色々検討して練習をするのだけど、実際に型の中で出来るようになりには少々時間がかかる。

単独で動けるようになっても、いざ型として動こうと思うと予想外の障害にぶつかったりする。そういうのを繰り返して最終的な動き方をつくっていく。

型をやりながらやろうとすると、案外、上手くいかない。中途半端な動きになってしまう。だから、身体の流れや手の流れを充分考えてからやる方が私にはあっている。

今日の練習は、濱比嘉の釵、周氏の棍(大)、濱比嘉のトンファー、おまけに周氏の棍(小)。周氏の棍(小)で先生の修正が入るという。たまには先生に見てもらわないといけないということですね。

他の方がいろいろの方を練習される中、私はこの3つに絞ってやってます。

明日も練習しまっせ!
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ふつふつと湧いてくる #38

2018/11/08 18:03
私が空手・古武道を習い始めた頃、ずっと面倒を見てくれた人がいる。初めて昇級審査を受けようとした頃、見守り励ましてくれていた。ただ、私は 「ははあぁぁん、先生と組んで煽ってるな。」 ぐらいにしか考えていなかったけど。それでも、心強さはあった。そのうち彼は故障が続き余り練習に参加できなくなって、いつしか私が先に昇段審査を受け形になった。

でも、私にとって彼は信頼できる先輩(年齢ではないよ)であることには変わりない。

ライバルというのは何なのかなぁ?と思う。負けたくないと思う相手がライバルなのか?だとしたら、彼は私のライバルではない。別に負けても悔しいとは思わないから。

ただ、彼に限らず一緒に練習をする連れ練の人達とは、型に関して議論することはままある。「こうだよ。ああだよ。」と言い合うわけだけど、終わって遺恨が残ることも無い。負けたくないと思う気持ちが全く無い訳ではないけど、それ程何かしら意識することも無い。

みんな得て不得手があるからね、悔しいくらいにスマートに決めポーズをとる人もいるからね。そんな時は真似するんだけど、自分流のアレンジは加える。(完全に真似するのは悔しいでしょ)

まあ、そういうのはいいんだけど、そんな風になれないケースもある。苦手なんだわぁ。

実は、ライバルというのがどういう存在なのかよくわからない。よく聞くでしょ、「ライバルがいるからここまでこれた。」とか。

お互い切磋琢磨してとか。

習い始めて何年になるのかな?6年ちょっと。だいたい始めた年齢が還暦だからね。周りには経験者が結構いるわけで、その人達に教えられることも度々。帯の色なんて関係ないからね、私にとっては。うん、そんなもんなんだわ。

で、ライバルってどう決めるのさ?

実は、目標にしたい方達はいるわけっさ。あんな風に出来るようになりたいって思うわけっさ。でもね、ライバルではないわけ。

時々、自分が何を目指してるのか? 奇妙な感覚に囚われる事がある。

闘ってる?
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”かっ飛び赤ラパン" #40

2018/11/06 23:24
まだ乗れそうなのに廃車にするのは何だか罪悪感があって悶々としてたけど、いよいよ”かっ飛び赤ラパン"を手放すときが来た。

今時のことだからネットでチョチョッと調べて何処かに売りそうなもんだけど、やはり、お付き合いのある車屋さんに相談、そこで推薦された所にお願いすることにした。

いつもの車屋さんのお兄ちゃんは親切に詳しく説明してくれる。私は上得意じゃないのに有り難いと思ってる。

女と見るとこ馬鹿にしてかかってくる男もいる。腹が立つけど毒を吐くわけにもいかず、悔しい思いを溜め込むこともある。歳をとると尚更だね。

ここ2週間程の内に全部を終わらせるつもり。
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