ドタバタ終わって検査も終わった

2月末頃からのドタバタ劇は先週の金曜日に決着をみた。

自分でもそこまでやるとは!ブチ切れて相手の前の机を掌底でぶったたいていた。「女のくせに俺に向かって・・・」とか何とか言ってたけれどそれで納まる私の怒りではなかった。

それで多分身体に異変が起きたのかも、便に血が混じって今日の大腸内視鏡検査になったのかな?

前日より食事制限用のレトルトで取った食べ物は、入っていたケースの写真程具は入ってない。お腹が空いて空いて。今日の朝からのお腹洗浄2リットル飲料は以前経験した物よりは飲み易かった。

だが、検査後の腹痛には参ったな。今頃やっと落ち着いてきた。ポリープを4つだったかな?切り取ってるから暫くは大人しくしてろ!本日は湯舟には浸かるなって事なのでのんびりした時間を今過ごしてる。

久しぶりの憂いの無い時間。人間模様の大渦に翻弄されてたようなこの2か月。そこに私の人生はあったのかな?

自分の人生に後悔はしてないし、ふざけた世渡りもしてこなかったと思うけれど、果たして自分が望んだ人生だったか?と思い返してみれば、いやいや、突発事故の連続だったような気がする。

自分を取り囲む人々が平穏なら私も幸せな時間を過ごせるけれど、そうでなければ健やかな時間にはならない。人は一人では生きていないって事ね。

ドタバタ劇の中で感じたのは、他者への視線を持つ人が意外に少ないって事。

「自分の事しか考えてねぇじゃん!」 「非常事態なのに、何、通常手順に拘ってんの?」

サイレントマジョリティーが理性を持った声を上げないといけない時期なのかも知れんなぁ。

ノイジィマイノリティーにはならんように!!

20210419 『姫空手』と名付けよう

微かに知り合ってたお友達(?)の道場へ行ってきた。

四年程前になるだろうか、前の所で小規模ではあったけれど大会を催した時、その審判を務めて下さった方。

その時からネット上では道場の様子を拝見し続けていたが、ずっと以前に一度だけ訪ねてそれっきりだった。

先週から通い始めている。兎に角最初の部分をしっかり習ってみたかった。彼は門下生達の前で真剣にやる型を見せている。

実際習ってみると、きめ細かな指導が入る。

今迄だと、順番を覚えた後は細かな動きは自分で考えていた。だから、流派の型の一つ一つの動きというものを知らない為に、流派としてはどう考えてるのか解らないままやるしかなかった。

それが本当にどう動くべきものなのか説明して貰える。

それも、毎年少しずつ進化?してるとか。中段の受けが上段の受けになったりとか。それは相手の出方による事だから絶対にこの位置って確定しきるのも違うかなと思うので、有り得る判断かなとは私も思う。

色んな考え方があるだろうけれど、兎に角今は初心に戻って学んでいるつもり。

ただね、今は型の違いに頭がこんがらがってる。でも、技のコツみたいなものも教えて貰えるので練習をして上手くなりたいなと思う。


何か、緊急事態宣言なのか?さて、どうなるのかな?

20210417 沖武でやんす

春ですねぇ、「春雨じゃ、濡れて行こう。」なんて、止めておくんなまし。棒とエークが濡れるでごわす。

春の異変か、到着したら先生居られて、吾一人?!

いや、マンツーマンは拙い。わたくしめは結構本気でやるので型1つ終えるとハフハフします。

ドヘッっと準備体操をやってると一人到着。やったぁ、彼に練習時間を余分に提供しよう。

3段の型について彼が持ち帰った注意事項を本日も復習します。本音を言うと少々飽きてきた。時々やるのはいいんだけど、そろそろ3段は卒業したい。

そうとは言いながら注意事項を確認しながらやるとその間動きが緩み、説明時間も入れるとハフハフ緩和になりやした。

その後私は4段の課題型をやります。まだ動きは順番を確認している程度です。この順番確認が意識しなくても出てくるようになると、そこから各動きを詳細を考えて行く事になります。楽しいのはこの段階。

ユニガーは逆手に持つので身体が馴染む迄もう少し時間がかかりそうです。勿論この段階でも「この部分の動きを・・・」ってところはあります。まぁ、徐々にですね。

釵は 湖城 です。浜比嘉と似たり寄ったりの部分が多いので覚えるのは少し楽。ただ、新たな攻撃技をこなせる様にするのが楽しみ。

鎌はどちらかというと体力抑制ができます。つまり、疲れた時の流し技。本当は力を込めないといかんのでしょうけど、目いっぱい振り回してると自分を傷つけたりします。だからかなり完成度を上げてからでないと本気になるのは危険だと思います。簡単そうでも実はこなすには時間がかかるってやつですね。実はですねぇ、私の鎌は木製。推奨はされていないのですが、私はこれで動きを身につけてから本物に移りたいですね。最近はグロイ空想にも慣れてきた。

珍手は難しい。何がって、何だろう?混乱してる頭ん中。そのぉ、相手と絡み合ってるって言うより、対峙してる? 駆け引きしてる?部分の内心の持っていきようがもう一つ掴みづらい。勿論動きも独特でこなせてないんだけど。

って、色々やってる間には、もうひとりは遥か彼方の型に挑んでまして、これに時間がかかってるもんでハフハフ解消時間が十分取れてます。それに嬉しいのは、門前の小僧(知らない型を垣間見てる)時間が楽しめる事。実は上手な人の型を見るのは大事な事なんですよね。見て覚える。感覚的に動き方を脳に覚えさせているんだと思う。

独りほくそ笑んでた練習時間でした。

「南モンゴル議連」

産経新聞が報じている。
https://www.sankei.com/politics/news/210414/plt2104140040-n1.html

楊海英静岡大教授がどこかで書いておられた「かつての宗主国日本よ!」との呼びかけ。

”楊海英”という名前すら記憶に残っていなかったのにその文章がずっと頭に残り続けたことをきっかけに、満蒙地域と日本の関係を意識するようになった。まだ詳しく知るというところまでいってないが、巷で聞く歴史ではない事実が少しずつ見えてきてる。

モンゴルと言えば鎌倉時代に戦った相手(実は殆どモンゴル人ではなかったそうだが)。北条時宗はその対峙の為にこの世に生を受けたような人。共に誇るべき歴史と伝統を今に残している。

歴史・伝統と聞けば古くて時代遅れの邪魔者のような印象を持ってしまうが、実は合理的でその地にあった在り様を選択してきてるのだと思う。だからその地域の文化は壊してはいけない。その違いを認め合ってこその共存だと思う。だから保守の考え方の方が実は多様性があるという事になる。

共産主義の犠牲になった東欧の国々がその発信を始めてる。南モンゴル、チベット、ウィグル、香港は今その惨禍の只中にある。

自虐史観に蝕まれた戦後日本は孤独じゃないし、今迄も孤独ではなかった事に気付くべきだ。

真の歴史を取り戻すべきだ。

日本という国の存続を守ってくれた人々への感謝と、南モンゴル、チベット、ウィグル、香港の今は日本が辿った道程だったかもしれない事を知らないといけない。

そしてあの朝鮮戦争が戦後最も危うかった時で、北朝鮮の今は日本の姿だったかもしれない。

”平和”は私達人類が生み出したものであって、維持する為には、私達人類が”平和”を守り続けなくてはいけない。

「”平和”は私達人類の子供です。」だから守る為に命を賭しても戦えるのです。

そうじゃないですか!

小さな初兆

今、私の周辺で奇妙な事が起きている。

多分、何かが間違ってるんだろうと思うのだけど。

郵便物を出したのに相手に届かない。

調べて貰っても書かれている番地は無いという。

確かに私もネットで調べてみたが該当する番地は無い。

電話で確認をすると相手様はおられる。住所も確認したが間違いなさそうなんだけど。

現在、調べ物ってネットに依存してる場面が多い。宅配の業者さんも多分そうなんだろうと思う。

となるとネットで得られないものは世の中のサービスから漏れ落ちるという事なのか?

ネットと事実との間で齟齬が生じた場合、どちらが一般に受け入れられるのだろうか?

虚構の世界であるネットの中で虚構の私が犯罪を犯していたら、現実世界で犯罪者にされるという流れも、映画の中だけの話じゃなくなってるのかな。

かつて観た映画はサンドラ・ブロックの可愛さがあって観てたけど、ちょっと戦慄を今覚えてる。

空手始めます

いやぁ、タイトルどうしよう!!!

今日は以前より少しだけ知っていた方の道場へ行ってきた。暫く通ってみようと思う。

流派は違うんだけど初心者クラスでじっくり最初の段階を教えて貰おうと思ったです。

久しぶりに巻く白帯がですね、短い。

別の日のクラスは上級者が多いのですが、本日は4年生の男の子と私。

なんかねぇ、初心に戻ったみたいで楽しい。

あまり難しく考えないで、取り敢えずやってみる。

20210410 沖武の練習

久しぶりの沖武の練習。本日は沖縄に昇段審査に行ってきた方のご帰還報告。

誰かが沖縄の本部に出かけると、そこで新たに指導されたことをみんなに伝えて貰う。本人が色々注意されたことも含めて説明があった。

毎年何でこんなに変化があるんだろうと思うが、まぁ、どこともそんなものなんだろうな。

今回特に興味が湧いたのは周氏の大(棒)。
棒を水平に頭上にあげて相手からの攻撃を受けた後、大きく振り下ろして下段に打ち込み、逆回転させて斜めに受けの態勢(これまでは)。この受けの態勢が棒を真前方に斜め下へ構えるになるという。
???ぅん? 受けているのではないの?どういうシチュエーションかよく解らない。
これを見事解明した人がいる。つまり、こうだ。
前方からの打ち込みを棒を横水平に上部に受け、左回転させて下段打ち(相手の下肢を打つ)。相手が下肢を折って沈み込んだところに棒を真前方斜めに相手に向けて残心。
おおぉ、そういう事か。こういう話はここの練習場では殆ど無いのだけれど、今日は武術らしい練習場になってる真

だいたい受けた本人は3段を受けたのだけれど。
佐久川の大(棒)もいろいろ聞いたけれど、右足を伸ばして沈み込む所は婆様には無理。何年か前ならまだ出来てたのだけれど、今は出来ない(😢)。その他はほぼ知ってる事。
浜比嘉の釵は打ち込む力強さが足りないって言われたらしい。ほか、一ヵ所ちょっと違うところがあったが、そこは動きを再確認しとこ。
ティンベーは顔の向きとメリハリってところか。
チントウはビシッと極める。最初に組んだ両手を後方へ引く時に力強くってところ。次の前での回転を速く。鉤突きが前方に伸ばす突き方になった。前方、鉤、前方とくれば次の時は鉤かな?(ちょっと意地悪)。まぁ肩を回転させて振るところは肩で受けてるとは知っていたのでそんなものかな。高さを変えずに回転もしてるし。
ピンアン3は面白かった。これも肩での受けは知ってたんだけど、他にちょっと、「へぇぇぇ!」って動きがあって、そこは内緒にしとこ。

今日は結構解説時間が多かったのであっという間に終わってしまった。

珍手(沖縄読みでは『ちんー”ち”と”て”の間ぐらいに”ぃ”が付く発音に拘ってるらしい。)沖縄の手(ちぃぃ)ですな。
珍手の両手でパッチンの前の動きが雰囲気を醸してる。そこ、ちょっとやりなれないと上手く出来ないような、踊りのような感覚ね。

いろいろ面白かった練習時間でした。